【目玉アクティビティ】ARAIの”ZipTour”(ジップツアー)が全世代マストな理由!

LOTTE ARAI RESORTの通年アクティビティ「Zip Tour」。アジア最長の全長1,501m、高低差240mを約3分で疾走するというダイナミックな体験。

ドキドキ体験の結果、これは多くの方にぜひ躊躇せずトライしていただきたい!の思いを込めて、ご紹介します!

※所要時間90~150分 / 小学4年生以上(身長体重制限あり) / 有料

キッズの一番人気は“Fun Wall”(ファンウォール)!

 

今回は、義母(やや高所恐怖症)・義妹・娘(10歳)・私、という3世代4人で参加!

 

たまたま同じグループだったのも4人組の女性で、参加した8名全員が女性!というのは珍しいことだったそう。和気あいあいと進みます。

 

「Village Station」1階で集合し、レクチャーがスタート。

ハーネスを装備して「ブレーキ」・「加速」の操作を教えてもらい、イメージが膨らみます。

 

この日は晴天と雨が交互に来る不安定な天候だったので、レクチャーが屋内というのもありがたかったポイント。

さて、外に移動して、操作練習!

 

「デモジップ」では、本番さながらにしっかりと教えてもらえるから、怖がりの人も安心できると思います。

とはいえ、この時すでに高さを想像してドキドキ!

広大なアライと大自然を感じるのには一番のアクティビティ!

いよいよスタート地点となる山の上へと移動します。

 

思ったより長い道のりから、広大なアライを実感。

背の高い木々が立ち並び、冬にはここがすべてスキーコースになるなんてすごい…

参加者

道中、スタッフさんがアライの周辺情報や野生動物について話してくれて、都心から来たのでテンションが上がる!

参加者

緊張していたけど、「しっかり練習したから大丈夫ですよ」と言ってもらえて安心した!

スタッフさんの軽快なアイドリングトークで車内は和気藹々。

三世代で大興奮!「怖いのは飛び出す前だけ!」

スタート地点で参加者の興奮と緊張はピークに。

自分たちだけだったら興奮で写真を撮り忘れてしまいそうな中、スタッフさんが抜群のロケーションでグループごとに写真を撮ってくれるのが嬉しい!

天候の不安定な中、ゴール地点のスタッフさんと連携して天候を見ながら、最高のタイミングで送り出してくれるところにも「プロ」を感じました!

ジップツアーのスタッフさん

雨上がりは、虹が見えたり、虹の中を通れることもありますよ!

素敵なトークに期待感が高まります。

スタートは時間差で2人ずつ。

いよいよ自分の番となると、高鳴る鼓動。

 

緊張で手汗が出て操作できなかったらどうしよう、あぁ、怖くなってきたかも… とややパニックになりましたが、レクチャーから担当してくれたスタッフさんがスタートさせてくれるので安心!

 

「ガタン!」 

という音とともに大自然に飛び出す!!!

… 何コレーーーーー!!!

 

「怖い」はほんとに出発前〜出発1秒後だけ!

 

なんて、なんて気持ちいい…! 速い。…私いま絶対飛んでる!

深いグリーンとすぐそばに見える雲、そこから広がる青い空。

風と一緒になって大自然の中を疾走し、自分も自然と一体化したかのような気持ち良さ!

もう終わっちゃうの!? と思ったくらい、約3分間はあっという間。

最後は教えてもらったとおりブレーキ操作を決めてゴール!

7人の仲間が拍手で迎えてくれました。

残るのは爽快感と達成感!冬も夏も”Zip Tour”で最高の思い出を

こんな爽快感、日常にはありません。

参加者

最高にスカッとするので、気持ちを切り替えたい時なんかにぴったり!
これで6,000円は安いと思った!

ジップツアーのスタッフ

男性だと最高100-110km/h、 女性だと最高70-80km/h くらいのスピードが出るんです。
この体感が最高!とおっしゃるお客様が多いですね。

参加者

そう、自分の体で直に感じるスピードと、それでいてしっかりと見れる、壮大な景色。 バンジージャンプやスカイダイビングとはまた違う、どんな年齢の方も楽しめて最高の爽快感を得られるアクティビティだと感じました。

ジップツアーのスタッフ

終わった後に「怖かった」とおっしゃるお客様はほとんどいらっしゃいません。

という言葉にも納得。 なんと、これまでの参加者の最高齢は86歳だそう!

10歳から参加できるので、幅広い世代の方にオススメできます。

 

今回、60代の義母も10歳の娘も、終わった後は最高の表情に!

心配した高所恐怖症も大丈夫でした!

 

 3世代旅の最高の思い出になりました。

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アライ カオリ

ARAI BASE から、アライの魅力を発信中。へっぴり腰スキーヤーですが雪は大好き! アライに来たら、カフェ「Arai ReMark」でゆっくりしていってくださいね♪

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