【とん汁ラーメン】とは?!箸が止まらず完食!豚汁の概念を覆す究極のラーメンとの出会い~新潟県のソウルフード体験~

突然ですがみなさん、「豚汁」お好きですよね?

日本全国津々浦々、いろいろなご家庭の味があるのではないでしょうか。

今日はそんな「豚汁」の究極進化系ではないか?とライターが感じた、新潟県上越地方のご当地グルメ「とん汁ラーメン」をご紹介。

 

もちろん、ロッテアライリゾートからのアクセスもいいですよ!

そもそも「とん汁ラーメン」って?ルーツは100年以上前の「スキー汁」?!

「とん汁ラーメン」って、初めて耳にしました。(東京出身です)

 

教えてくれたのは新潟生まれの同行者でしたが、

 

「豚汁ってあの豚汁…?ラーメン入れちゃったら薄くならないの…?本当においしい??」

と、期待というより不安が大きかった私。

 

調べてみると、上越地方のご当地グルメとのこと。

しかも、有名な『新潟5大ラーメン』に負けない人気で、『新潟6大ラーメン』に数える人もいるとか!

 

それは食べてみなければ。

ロッテアライリゾートから車で15分程で行ける距離に、とん汁ラーメンの名店『とん汁の店 たちばな』さんがあるということで、早速、初体験に参ったのでした!

「とん汁ラーメンとは」

新潟県の南西部、上越地方で食べられているご当地ラーメンで、豚汁定食を提供する多くの食堂で食べられる。 1911年、上越市金谷山で、ハンガリー帝国の軍人レルヒ少佐が日本で初めてスキー技術を伝えた年、スキーで冷えた体を温めるため「スキー汁」という、いまの豚汁に似た料理が考案された。それがスキー場周辺の旅館や休憩所で広く食べられるようになり、スキー汁は豚汁という名に変えて上越地方全域の食堂に広がっていった。1980年ころ、食堂で提供していた豚汁にラーメンを入れた“とん汁ラーメン”が生まれたといわれている。 (出典: ぐるたび)

まさか「とん汁ラーメン」のルーツがスキーだったとは。

 

これはもはや、全スキーヤーにとってもソウルフードですね!

え、こんなに?!食べてびっくりの旨さ!

今回オーダーしたのは

「とん汁ラーメン おにぎり(しそこんぶ)セット」¥950

ほかほかの豚汁のルックス、はやく食べたい!

野菜たっぷりで見るからに栄養抜群!

 

最初にスープを飲んだ瞬間

 

「…!!」

一瞬でとん汁の概念を覆されました!

 

しっかりとしたコク、ほのかに感じるニンニク、それでいて優しい。

 

ラーメンをすすって、さらにびっくり!

麺に合わさっておいしさが爆発するのです!

同行者は「とんそばおにぎりセット」というのにしていて、こちらはつけそばの形式。スープはとん汁ラーメンとはまた違って、ほっこり優しい感じがこちらもおいしそうでした!

おにぎりセットが堪らない…朝も深夜でもいけそうな優しさとコクに癒される

さて、今回お願いしたのは「おにぎりセット」。

「とん汁ラーメン」単品でボリューム十分であることは十分わかっていたのですが、おにぎりのところに「お米屋さんがつくった」って書いてあったんですよね…しかも具が「しそこんぶ」というキラーワード。

 

迷うことなく即決。

でも、これが大正解!


ほわっほわの食感、絶妙な水分量でふっくら甘いお米…
新潟のお米って本当においしいですよね!
また具の「しそこんぶ」が最高!


とん汁スープとの相性は書くまでもなく抜群で、瞬く間に完食したのでした!

麺のあとにごはんを入れる食べ方も人気とのことなので、こちらもぜひやってみたいです!

上越に来たらマスト!「とん汁ラーメン」で「豚汁」と「ラーメン」の新しい扉を開こう!

「とん汁ラーメン」のおいしさは、正直、期待以上でした!

アライに行くたびに食べたくなりそうですし、東京にいても恋しくなりそう。。。

スキーとの縁があることもわかったし、これからもたくさん食べに行きたいです。

 

今回お邪魔した「とん汁の店 たちばな」さんが監修している「妙高とん汁ラーメン」(エースコック)のカップ麺もありました!

 

ロッテアライリゾートの特産品ショップ「六花」さんでも発見!

アライや上越方面に来たら、「とん汁ラーメン」をぜひ思い出して、トライしてみてください!

超―オススメです!

遅いランチだったので、帰りにはこんな素敵な景色に出会えました!

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アライ カオリ

ARAI BASE から、アライの魅力を発信中。へっぴり腰スキーヤーですが雪は大好き! アライに来たら、カフェ「Arai ReMark」でゆっくりしていってくださいね♪

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