すぐ大きくなる「キッズのスキーインナーどうする!?」問題!【プチプラ×高機能!キッズの機能性重視インナー!】解説!

「子連れで雪山!」は、家族の最高の思い出になるけれど、ママパパは準備が本当に大変!

小さなキッズに雪山を好きになってもらうには、「いかに快適に過ごせるか」も肝要。

つまり、「寒い・冷たい・辛い」思いをいかに減らして、「楽しい!」時間を増やすか、がとっても大切なのです。

 

そこで!今回、快適な雪山タイムのために実は“超!大事”な「ウエアの中」について、「プチプラ」でありながらハイクオリティなUNIQLO、無印良品などからオススメをご紹介!

また、気軽に利用できるオンラインショップでプチプラアイテムもセレクトしてみました。

 

 

ロッテアライリゾートでも開校し、約30年の国内指導実績を誇るスキースクールである「インターアルペンスノースクール」代表に「キッズのインナーは何を着せたら正解?!」を教えてもらいました!

 

キッズのスキーウエアのインナーに悩める方に、ご参考いただけると幸いです!

肌に触れるインナーでオススメしたいのは、速乾性のあるもの。

 

●UNIQLO「エアリズム」

●無印良品「さらっとインナー」

 

などが気持ちがいいです。

 

サラサラ系インナーは、夏期のみならず、雪山にも心強い味方なのです。

インターアルペン代表

お子さんにたくさん着せて温かくすることは大事なのですが、雪山で歩いたり遊んだりすると子どもはすぐに汗だくに。

肌に触れる部分がメッシュやエアリズムのような通気性のいいものだと快適さが続くと思います。

通気性の良いインナーの上に重ねるものは…?

「薄手の温かい長袖・タートルネック」がオススメ!

 

大人気の

 

●UNIQLOの「ヒートテック」

●無印良品のオーガニックコットンが嬉しい「綿であったかインナー」

 

がぴったりです。

インターアルペン代表

首元が寒くなってしまうお子さんがいるので、タートルネックのインナーはおすすめです。
雪が降ってきた場合、ネックウォーマーだけでは服の中に入ってしまう事がありますが、タートルネックを着ていれば安心ですね。

スキーウエアのインナー最後の1着は、温かくてキッズも脱ぎ着がしやすい羽織がオススメ!

 

●UNIQLO「ファーリーフリースジャケット」

●無印良品「ボアフリースジャケット」

 

などがぴったりです。

インターアルペン代表

「フードがないもの」というのがポイントですね!
フードがあると雪がたまったり、首まわりがかさばったりして不快になってしまうことがあります。
着脱しやすいものだと、暑くなった時に調節できますし、ランチの時などにもリラックスできますよ。

ボトムスはとっても大事なポイント。

普段履き慣れないスキー靴で快適に過ごすには、ボトムスのインナーが重要になってくるのです。

 

小学生くらいで普段から慣れている女の子はタイツが便利ですが、小さなお子さんの場合はトイレの大変さや着脱を考えるとハイソックスが便利。

インターアルペン代表

ハイソックスをオススメする理由は、スキーブーツの中で段差ができないようにするためです。
スキーブーツは硬く、ブーツの中で段差ができてしまうと、そこから痛みが出てしまうので、しっかりとした厚手のスキーソックスや、厚手のタイツをオススメします。
スキー用のソックスはスキー場の売店で購入できる場所も多いと思いますが、お子さんの物は事前に用意があると安心ですね。

タイツやソックスの上に履くパンツのポイントも同じく、「スキーブーツのなかで段差ができないこと」!

足首にゆとりのあるパンツだと、ブーツに被せて履くことができるので、温かさと快適さが実現できます。

インターアルペン代表

伸縮性のある素材で温かく、足首部分に余裕のあるパンツがいいですね。
スキーブーツを履くとき、パンツの裾がブーツの中に入らないように、ブーツに被せるように履かせてあげられると快適です。ジャージもいいですね。

ネックウォーマーが苦手なキッズが多いものの、薄手で通気性の良いものであればキッズも快適!

 

このご時世、マスク替わりにも使える優れものです。

ちょっぴり値が張っても、何年も使えるネックウォーマーには、快適さと機能性を重視して投資するのも良いですよね。BUFFは着るものと違って何年も使えるので、我が家でもコスパがいいアイテムとして重宝しています。

直接肌に触れるグローブとゴーグルはレンタルをしていないスキー場がほとんど。


スキー場の売店で購入できることも多いアイテムですが、余裕をもって用意したいママパパは、事前にお気に入りをゲットすることをおすすめします。

いかがだったでしょうか。

温かい春スキーでは汗をかくのでTシャツの替えを用意しておくのもGOOD!

 

ポイントを押さえたインナー選びで、ぜひキッズと一緒に快適で最高の雪山体験をお楽しみください! 

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アライ カオリ

ARAI BASE から、アライの魅力を発信中。へっぴり腰スキーヤーですが雪は大好き! アライに来たら、カフェ「Arai ReMark」でゆっくりしていってくださいね♪

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